これから医療環境はどうなるでしょうか

アベノミクスで株価があがり、円安のながれができ、景気がよくなるのではないかという予想のもと経済に活気がでてきています。
しかし、日本の財政はひっ迫しており、貿易収支はますます赤字の傾向にあり、少子高齢化が進捗するなか、新たな産業を育成するなどをして歳入が大きく増加しなければ、社会福祉に対する予算を増加させることができない状況にあります。
医療においては、機能分化や平均在院日数短縮による病院病床の削減が厚労省の方針であり、それらは医療制度改革の中心におかれています。
急性期から慢性期、慢性期から介護期への移行が誘導されるなか、各業態は自院のヴィジョンや医療資源をしっかりと見据えた戦略立案を行い、果敢に行動していかなければ、残っていけない時代が到来しています。
各病院は日々の医療を淡々と行うだけではなく、どのような方針で、どのような戦略を採用し、どのような医療を目指すのかについて徹底した議論を行う必要があります。
中長期の方向を明確にすることや、そのために何をしていくのかについて計画し、具体的な活動に結びつけていかなければなりません。そうできないときの結果は明らかです。
独自で完結できない場合には、第三者からのアドバイスや支援も有効です。

誰に病院支援を頼めばいいのでしょうか

ワンストップであらゆる病院のニーズにも応えることができる組織は、それほど多くありません。
私たちホワイトボックスはながい間病院経営のサポートをしてきました。ACAグループはシンガポールに本社を置く会社であり、日本で初のヘルスケアファンドを組成し運用しています。
このたび、ACAと私たちホワイトボックスがコアになり、医療マーケットでの取引に長けた金融機関等と業務提携を行ったうえでコンソーシアム(=組織)を組成いたしました。
さまざまなコンサルティングや資金調達面での潤沢なストラクチャーやバリエーションを用意し、病院のどのようなニーズにも応えることができるよう体制を整備しています。

このようなコンソーシアムメンバーです

他(順不同)
そのほか、随時必要な機能をもつパートナーが、随時パートナーとして、コンソーシアムに参加します。

どのようなニーズに応えられるでしょうか

以下のニーズがある病院は、ぜひご相談ください。私たちは、Ⅰ又はⅡ、及びⅠと
Ⅱの組み合わせに対する解決策をもっています。
Ⅰマネジメント領域
①病院の利益を出したい(増患・単価アップ・生産性向上=医療の質向上)
②病床転換を図り、業態を変えたい
③介護期医療に参入するとともに介護事業に進出したい
④銀行からの融資を得られるような体質にしたい
⑥社会医療法人に転換したい
⑦アジアでの医療を展開したい
Ⅱ資金調達領域(複数の組み合わせ)
①リスケ(返済猶予)を円滑に行いたい
②事業拡大や運転資金のために融資によらない資金調達をしたい
③リースバックでの資金調達を行いたい
④資産整理(一部譲渡)を行うことで合理的な運営を行いたい
⑤投資を受けたい
⑥病院買収を行いたい
⑦病院の一部又は全部の価値を高めて譲渡したい
その他、どのような課題に対しても対応させていただきます。

どのような手順で病院支援を行うのでしょうか

病院支援は次の手順で行われます。

どのような問題や課題でも、まずはご相談ください。ご相談は無料です。ご相談に対する方向を当初お示しいたします。
そこでご納得いただければ、企画提案を行います。この段階で、その手法に興味がなければ、ご意見をお伺いしたうえで修正し、再度のご提案をさせていただきます。
貴院のメリットをどのようにとるのかについて、ご興味がある提案であれば、全体の進め方やコストを明確にしたうえで、支援契約を結ばせていただきます。この段階において、十分に成果や期間、そしてコストについて検討をいただきます。双方合意のうえで、病院支援が開始されます。
現状についての調査を開始し、その結果に基づき当初合意した範囲において、病院支援計画を立案します。なお、この段階で、当初のスキームを変更する可能性もあります。現状について病院側と我々の認識が異なる可能性があるからです。
いずれにしても、もっとも有効かつ適切な対応がここで決定されます。計画に基づき病院支援が開始されます。病院支援は、計画に則り粛々と行われますが、プロセスにおいては双方において有効なコミュニケーションを徹底してとり、貴院の考え方を常に軸とした対応を行います。

ご興味のある方は、以下にお問い合わせください。

ホワイトボックス株式会社 病院支援コンソーシアム事務局 担当:青山
〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目20番11号
銀座120ビル7階
TEL:03-6278-8741 FAX:03-6263-2180
メールアドレス: info@whitebox.co.jp

ホワイトボックスが行っている事業の内容については、ホワイトボックスのHP をご覧ください。
ACAグループ及びホワイトボックスをはじめとしたコンソーシアム各メンバーの機能、そして各メンバーから生まれるシナジーを十分に活用していただくことで、時代を乗り越え、貴院の政策を確実に実行していくことができます。