収益向上コンサルティング総合パック(別相談)

概要

収益をあげるためには、さまざまな活動を行う必要があります。患者数×単価が医業収益であるとすると、それぞれの項目の分析を精緻に行ったうえで、それらを改善させる計画を立案し、それら実行のために正しい管理をしていく必要があります。
収益向上のためには、院内改革及びプロモーションの徹底によるブランド構築と地域連携活動の徹底が必要となります。これらをバランスよく、実行することによって計画的な成果をあげることができます。
増患と患者の構造変革を行うことにより収益は増加しますが、これはとりもなおさず、患者から評価され、地域完結型医療を徹底した結果であるということができます。
ここにすなわち収益が増加したということは、当該病院が患者から評価されるようになったということの証である、という理解ができます。
地域や地域住民から支持され地域完結型医療の中心軸となっていくためには、収益向上を目指した科学的な管理を行うことが不可欠です。

目的

総合的なコンサルティングにより、確実に収益を拡大することを目的としています。
なお、そのプロセスでコストの絶対額の削減と医師や職員の生産性(医療の質の向上≒効率向上)が向上する結果、単位あたりコストの削減が行われます。

手順

(1)総合診断
(2)問題点発見
(3)3つの領域への着手
①人事関係領域
②医療ツール領域
③管理会計領域
(4)改革スケジュール立案
(5)改革実施

期間

1年間以上