地域連携-地域連携支援パック

概要

地域連携を活性化することが、これからの病院の増患の基本です。
地域連携活動がMSWによってのみ、あるいは事務長や院長が年に2回診療所を巡回して挨拶を行うといった単純なことでは本来の意味の地域連携は実行されるはずもありません。地域連携の本来の意味である、地域における医療機関の役割分担といった事項を徹底的に実務に活かしていくことが必要です。必ず紹介率が向上し、成果をあげることができます。

目的

本来の地域連携活動を行うことにより、真に地域に貢献できる病院をつくりあげるための支援を目的としています。

手順

(1)地域連携チェックシートによる分析
①現状分析
②実施事項決定
(2)院内における地域連携阻害要因の特定・解決
①院内紹介受入フロー改善
②地域連携マニュアル作成・運用
(3)逆紹介体制の整備
①シミュレーションによる対象患者特定
②損益分岐点の決定
(4)地域連携委員会又は地域連携室の指導
①体制整備
②資料作成
(5)営業活動
①営業基本動作の指導
②診療所選定及び巡回

期間

6ヶ月から1年間以上