定期的接遇監査

概要

一般的な接遇、本来の接遇といったものを習得したのち、それらが正しく行使されたかどうかを監査することが適当です。院内で当事者となるとそれらが客観的に理解できない状況のなかに身を置くことになります。客観的に対象者の属性を理解しないままに監査をすることによって、行為自体、発現しているものそのものを評価することが可能であるからです。
定期的に接遇を専門的に評価している者が貴院の接遇の状況を正しく評価することによって、現状が正しく把握され、組織として何をしていけばよいのかが明確に理解されることになります。

目的

接遇に関わるすべての事項を、客観的に評価することにより、接遇のあり方、さらには医療の質そのものを確認し、以ってあるべき医療を行うための行動を起こすことを目的としています。

手順

(1)チェックシートによる評価
(2)課題発見
(3)解決方法検討
(4)解決スケジュール作成
なお、解決を行うための仕組みづくりについては、別途オプションがあります。

期間

3ヶ月~6ヶ月