経営企画室-アウトソーシング

概要

経営環境が益々悪化するなかで、病院経営の舵取りが難しくなっています。理事長又は院長は医療経営全般の総指揮者として、また事務長は病院運営全般の総監督として機能するなかで、経営企画室の設置が必要となります。
院内に財務資金や経理、税務や人事、総務やマニュアル、パス、教育制度といった医療現場道具づくり、ISOや機能評価、個人情報保護法への対応を行うものをもつのではなく、院外に経営企画機能をもつことが適当です。これらすべてについて一つ一つコンサルテーションを受けるのではなく、貴院の経営企画室がすべてをコントロールし、目的を早期に達成できるよう支援します。
経営企画室に何名も割くのではなく、外部にアウトソーシングすることにより最大の成果を得ることが貴院が環境適合していくときに最も必要な事項であると考えます。

目的

次々に必要となる病院マネジメントをトップの指揮のもと遂行するスタッフを外部にもつことが適当です。経営企画室のアウトソーシングによって、理事長、院長、事務長はそれぞれが行うべき事項を管理し、より付加価値の高い行動をとることができるようになります。
経営企画室のアウトソーシングによって、より付加価値の高い業務を実行できる時間をつくりあげることを目的としています。

手順

(1)病院すべての課題の抽出
(2)SWOT分析
(3)事業計画立案
(4)予算編成
(5)先行指標の決定
(6)予算実績管理の徹底
(7)継続的課題発見
(8)直ちに行われる修正行動
を柱として、
(1)人事管理領域
(2)医療ツール領域
(3)管理会計領域
についてすべてを企画、計画立案、実行支援、修正誘導といった観点からつくりあげていきます。事務長ほか各部署の機能について、PDCAサイクルを廻すためのあらゆる支援を行っていきます。なお、これらについては、オンライン、オフライン区別なくあらゆる媒体を利用して実施することになります。

期間

1年以上