(6MAY08)中国H病院で賃金体系完成

やっと賃金体系が確立しました。過去あった賃金テーブルの統合がミッションでしたが、事務部門以外のすべての職種を包含する賃金テーブルをつくりあげることができました。
等級は9等級と、理論的には少し多い気がしますが、幅をもたせることによって、一つ一つの等級を進む速度が早まり、達成感をよりもつことができると思います。一つ一つのピッチの金額はしたがって小さくなりましたが、能力主義も残しながらできる人は賃金があがる、できない人は賃金がそれほどあがらない、といった考え方を徹底することができる領域に近づいています。しかし、やはり評価を行うことは難しく、どうしても恣意的になることを避けられません。
恣意的にならないためには、
①定量的な目標設定ができる
②難易度の違いが理解できる
③達成度の違いが理解できる
といったことが評価の前提として認識される必要がありそうです