(19AUG05)管理指標の重要性(2)

診療所であれば患者数、患者当たり単価、リピート率といったことだけではなく、患者についていえば、患者の来院エリア毎人数、男女比、年齢。単価でいえば疾患、処置別といったようにどんどん落とし込みができます。
例えば一定の傾向をもってリピート率が低いときに、患者への接し方やムンテラの方法、オーダーの出し方や次回の来院への誘導方法の巧拙を知ることや、患者ニーズにどのように応えていけばよいのかを把握する機会を得られます。
因みに病院では、病床利用率や平均在院日数、日当点(一人当たり患者単価)を見たり、紹介率や逆紹介率、オペ件数、全麻件数といったことや、MR、CTの稼働率、検査数等々さまざまな指標が取られ管理されています。