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News : (19FEB10)院内広報誌の在り方(1)

病院の思いや考え方、方針や現状を病院内外に伝えることを目的として病院の広報が行われます。院内広報誌(院内報)は、院内に自院の上記情報を開示するために発行します。ただ院内報は職員や職員の家族を対象として発行するだけではなく、患者や患者家族、地域住民、連携先、取引先等外部の関係者にも情報開示を行うことが一般的です。院内外に広く情報を伝えることで、自院をよく理解してもらうことが自院の運営に有益であるからです。どちらかというと、それを一義的な目的としている病院も増えてきた印象もあります。

院内報は通常以下の項目から構成されます。
?理事長・院長挨拶
?イベントの告知又は報告
?設備や新規購入機器の情報
?勉強会や委員会活動
?各部紹介
?コラム
?医師職員紹介
?新入職員紹介
?編集後記

 これらは、原則毎月編集・発行しなければなりませんが、季刊という病院もあります。発行の趣旨が情報伝達であり、コミュニケーションの一部であるところからやはり毎月の発行が有効だと考えています。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2019-2-10 0:00:00 (445 ヒット)
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