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News : (19FEB04)利益は患者評価の証(1)

ここでいう利益は会計でいう利益です。収益―費用=利益で表現されます。医療でいえば、医業収益から医業費用を控除して残る差額が利益です。

医療機関が存続し続けるためには利益、そしてそれを源泉として生み出されるキャッシュフロー(CF=現金のながれ)が必要です。損益は意見であり、現金は事実であるという言い方があるように、利益が出ていても現金があるとは限りません。しかし、CFの源泉は利益であり、利益が生まれなければCFも生まれないことは明らかです。

医療機関存続のために利益を生む活動を行うことは自明の理であり、利益のでない医療を行うことはありえません。したがって、医療を行うのであれば利益を出すことを目的の一つにすることが必要です。医療は医療の質を常に高め、かつ組織を維持するため自院の財政をしっかりと管理し利益をあげていかなければなりません。

さて、利益はどのように出すのでしょうか。結局は収益をあげるか、費用を削減するしか方法はありません。ここで医業収益は患者数×単価で計算できます。利益を出すためには患者数を増やすか単価をあげるかが必要です(続く)。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2019-2-4 0:00:00 (250 ヒット)
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