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News : (19JAN12)タイの病院(2)

 同グループのバンコク市内にあるサムティベイト病院で治療を受けたことがあります(外国人の私でも診察券はあっというまに発行されました)。美しいホテルのような内装と、飲食店街をもち、フロアーのコーナーを支配するジャパンデスクをベースとし、多くの外国人を受け入れる体制をつくりあげています。実際に皮膚科を受診してみて、目に着く課題はいくつかありましたが、日本と比較しても、一定の質をもった病院であることに感心しました。

年間1万人以上の日本人が診療を受けた実績があると、当時のジャパンデスクマネジャーのMさんが答えてくれました。ただ、日本人の患者は多いけれども、お金を落とすのはミャンマーの富裕層やアラブ首長国連合である。日本人は何かあれば日本に帰り手術を受ける、と話を聞き、妙に納得したことを思い出します。

 ただ、今では前述した優秀な医師により多くのオペが行われており、医療の質が侮れない領域に入ってきています。日本がアジアの医療に興味をもたない間、アジアの国々は、努力して質の高い医療をもって活動を展開しています。
日本の医療のこれからを考えるとき、アジアの医療をけん引するための活動をさらに行っていかなければならないと私は考えています。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2019-1-12 0:00:00 (219 ヒット)
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