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News : (19JAN08)権限規程がなければどうなるか(2)

公的病院には、権限規程が整備されていますが、民間中小病院では、それらを見ることは多くはありません。多くの病院では、それぞれの階層における役割意識をもてない、役職に対する役割が不明瞭、権限を委譲されていないので役職が付されていても権限を行使できない責任はとらされる、といった状況になっています。仕事の生産性があがらない要因の一つです。

ここに、権限規程がないことにより、
(1)職位に付随する権限が不明瞭
(2)皆が行ったり、誰も行わなかったりすることが起こり不効率
(3)組織の指揮命令系統がうまく生かせない
(4)誰も責任をとれないので業務が進まない
といったことが発生します。

組織は、すべての仕事の棚卸を行い、責任者を明確にするなかで権限を誰がどのように、行使するのか決定しなければなりません。権限の行使の形体を権限規制に取りまとめ、組織に開示することで権限(=責任)を明確にする必要があります。権限を明らかにし、上記で発生する問題を排除することで的確な組織運営を行う必要があります。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2019-1-8 0:00:00 (240 ヒット)
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