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News : (18NOV10)本来の接遇(3)

「高い医療の質とともに笑顔、挨拶、礼節が提供される」ことを本来の接遇という考え方を徹底している組織は、患者さんから安心され、信頼をうけ、信用される医療機関として認知され発展します。職務基準やマニュアル、教育制度、そして評価システムの早急な整備が求められています。

 なお、7つの接遇要素は、他の業種でも応用できます。痛みを与えない、羞恥心を与えない、恐怖心を与えない、納得してもらう、不便を与えない、不快な思いを与えない、不利益を与えない、は飲食でも、アパレルでも、工場でも、建設業でも皆同じです。顧客だけではなく、ある人と接点をもつ部下や上司を対象とすれば、接遇はさらに広がります。顧客のことを考え、そしてともに働く人々を考えて行動すること。それが仕事の質を高め、本人が成長する、冷静で誇りのもてる人として仕事ができるようになると考えています。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2018-11-10 0:00:00 (102 ヒット)
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