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News : (18NOV08)本来の接遇(2)

医療従事者は、笑顔を振りまく前に基本的な患者対応を行う必要があります。
そもそも、高い質をもつ医療従事者は、自らに誇りをもち、自信をもって患者さんに接することができます。自信が患者さんへの優しさにつながり、自然に笑顔、挨拶、礼節が提供される。これが本当の医療の接遇です。

医療の質はどのような視点から考えればよいのでしょう。具体的には、羞恥心を(なるべく=以下同じ)与えない、恐怖心を与えない、痛みを与えない、納得してもらう、不便を与えない、不快な思いを与えない、不利益を与えない、という7つがあげられます。

(1)の項の事例でいえば、「痛みを感じないうちにあっという間に終わる採血」や、「正しい処置が迅速に行われる」業務の質が求められます。医師、看護師、コメディカル、事務がそれらもつ課題を日々の解決していくことで、医療看護の質は向上し、自信をもって患者さんに接することができます。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2018-11-8 0:00:00 (204 ヒット)
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