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News : (18OCT14)外来と在宅のバランス(2)

従来一診であった外来の診察を二診にして、交互に外来の時間を工夫して在宅にでるかたちも一般的です。数人の医師が集まり、外来と在宅を切り盛りする診療所もあちらこちらに生まれています。思い切って外来を止め、在宅療養支援診療所として再スタートする診療所も多くあります。

このように診療所の活動を外来と在宅に区分したときに、どちらをどれだけという黄金比があるわけではないし、これからは在宅に力を入れたほうが良いということでもありません。

当然のことですが、要は、地域や自院を取り巻く環境、患者さんの動向、医師の集まり具合、自身の勤務時間や体力を斟酌して、外来だけではなく、在宅での診療を行うことも、地域を守る診療所の役割だということです。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2018-10-14 0:00:00 (155 ヒット)
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